Kindleで誰でも電気書籍が出版できる時代に!(僕が電子書籍にはまった理由)

ついに日本でも電子書籍
image from http://www.apple.com/

 

「ついに日本でも電子書籍元年か!?」




日本では毎年、こんな言葉が2010年以降毎年言われている。(もっと前からかもしれないですが)「はぁ〜、毎年恒例の事か。」と少しさめた目で見ていた私ですが、一昨日(2013年1月12日)より、電子書籍にはまってしまい、既に2日で3冊読んでしまいました。

 

これまで理屈っぽい私は

「電子書籍は書籍にはなりうるが、本ではない!
電子書籍で優れているのは、検索性だからきっと白書のような資料に向くであろう。」



とずっと言い続けてきた。また、電子書籍を一度読んだ事があるが、なぜかしっくりこなかった。(ちなみに、私は、フリーになりたての頃、電子書籍のスタートアップベンチャーでアルバイトをしていた。もっとも、その電子書籍はパソコンのみで閲覧可能な物であった。)

 

しかし、Twitterで谷本真由美さん( @May_Roma )さんのkindle限定書籍『ノマドと社畜』がどうしても読んでみたくて、思わず自分のiPhoneとiPadにkindleアプリを入れ、¥450支払い購入してしまった。

 

ちなみに、今度、書評を書きますが、この本はフリーランサーやノマドワーカーを目指す人がぜひ読んでおいた方がよいと思います。

 

イギリスのフリーランサー事情がしっかりと書いてあり、また、日本の未来への警笛もならしてくれてるので、これから自分たちがどうしていけばよいかのヒントをつかめる電子書籍です。

 

話がそれましたが、話題をもとに戻します。

 

私が電子書籍を購入し、読み進めていくうちに感じたメリットは下記の3つです。
(場所を取らない、安い以外の物で。)

 

1.なぜか紙の書籍より早く読める。

個人的な主観ですが私はいつもiPadをベットで持ちながらYOUTUBE動画やインターネットで色々と調べものをしたり、ブログを読んだりするのが好きなので、その感覚で電子書籍も「ついつい読んでしまう」という感じで本当についつい読んでしまいます。

 

2.ペンや付箋(ふせん)を持たずに読める

これも誰しもがそういう訳ではないと思いますが、私は本を読む時に付箋とペン(蛍光ペンと3色ボールペン)をいつも持ってます。なので、結構めんどくさく、iPadやiPhoneなら付箋や蛍光ラインの機能があるので個人的には読むのが楽です。

 

3.気になった書籍がすぐに購入できる

TwitterやFacebookなどで誰かが推薦してる本を見つけててamazonで購入する人は多いと思います。ですが、到着するまでのタイムラグがあるので少し熱は冷めてしまい、積読になってしまうパターンが結構あります。

 

電子書籍だと「これ読みたい!」と思った瞬間にネット回線があればすぐに読めます。なので「一番読みたい時に読める」というのが読書好きとしては最大のメリットだと感じました。

 

また、amazonでkindle書籍であれば誰で無料で出版できる(amazonにロイヤリティを支払う)ので、これからはYOUTUBE動画のように書籍出版革命が起こるかもしれません。

 

そして、僕が感じた最大のメリットは

「海外でも送料なしで読める」

という物です。

近々、海外留学を検討しているのでこれはでかいです!

 

電子書籍の作り方はここの記事で紹介されてました。
iPhone・iPadで読みたい本を「sigil」で作ってしまえ

 

今まで体験なしで「自分は紙がいい!」と言っていたのですがやはり「百聞は一見にしかず」という言葉の通り、偏見を持たずにしっかりと読んでみると気づきが多いです!(もちろん、そこに落とし穴は客観性の欠如だというのも承知の上ですが。)


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ブログ記事を読んでいただきありがとうございます。晋作チャンネル管理人の榎本晋作です。 本ブログで、僕が学んできた事や読者の方に有益な事をお伝えできればと思い、記事を執筆させていただいております。 ▶プロフィール ▶Twitter:Shinthanks: ▶Facebook:Shin Enomoto
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