【中国の反日デモについて】歩み寄る

日本史の教科書

日本史の教科書(Googleimageより拝借)



本日、2012年9月18日
TBS『News23』で中国の反日デモについて報道していた。
政府が止めずに黙認している様子が伝えられている。

 

政府が黙認し国民のガス抜きに使わせているという事なのだろう。
(中国のニュースでも国民の羞恥と報道されているそうだ。)

 

中国の歴史教育が反日教育なのは
怒りの矛先が政府に向かないための仮想敵国政策の一環という側面もある。

 

しかし、教育面においては
我々日本人も非がないわけではない。

1985年生まれの私は、学生時代、近代史を教わっていない。
(あまり熱心に授業を聞いている学生ではなかったが
間違いなく鎌倉幕府前後で日本史は終わっていた。)

我々の世代では高校教育は
近代史を教えずに卒業させてしまう現実があった。
(今もそうなのだろうか?)
先日、オダギリジョーさんとチャンドンゴンさんが主演した映画
『マイ・ウェイ〜12000キロの真実〜』を観た。

そこに描かれていた日本軍の韓国人や中国人に対する行為
(日本軍の自爆作戦の先頭を韓国人にも行わせていたりなど)

 

どこまで事実でどの程度が脚色なのかは私には判断しきれない。
だが、近代史を知る努力。

これが我々、日本人に欠けている彼らへの配慮だと
今回の一件で思った。

 
『マイウェイ〜12000キロの真実〜』予告動画

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Shinsaku Enomoto

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ブログ記事を読んでいただきありがとうございます。晋作チャンネル管理人の榎本晋作です。 本ブログで、僕が学んできた事や読者の方に有益な事をお伝えできればと思い、記事を執筆させていただいております。 ▶プロフィール ▶Twitter:Shinthanks: ▶Facebook:Shin Enomoto
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