【ご報告】イギリス行き、今後の事業、夢などについて


West Actonの駅

こんにちは、榎本晋作です。

TwitterやFacebookで散々言ってたのですが、きちんと報告してなかったので、この場所をお借りして改めて報告させていただこうと思います。

私、榎本晋作は、10月末(11月上旬)よりイギリスに行きます。
場所は多分、ロンドンです。

キッカケは昨年のイギリス旅行でした。
幼い頃を過ごしたイギリスに、降り立ってみると、日本にいる時と同じような安心感がありました。

「この地を次のステージにしたい。」

と心の中で感じ、今回の決断に至りました。

 

前々から漠然と海外に行きたいとは思っていたのですが、中々、機会に恵まれず、また自分でも心の中で妄想していただけの状態でした。

ですが、昨年の夏くらいから

「事業もうまくいってきたし、このまま、今の事業を組織化するか、それとも、もうしばらく個人でマーケティングを極めていこうかなぁ。

でも・・・・・・

もっとやりたい事あったんじゃかったっけ、俺。。。。。」

と深夜に毎日悩み、寝れなくなってしまいました。

そんな中、冬に行ったイギリスで、現地の経営者に相談し、イギリス行きの後押しをしてもらいました。

おかげで自分の力を世界で試したいと心の底から思うようになりました。

 

■「今、行くなら、新興国の方が圧倒的にいいでしょ。」

 

理屈的に考えると、そうだと思います。

色々と調べていると、マレーシア、ベトナム、フィリピン、インドなどのアジア新興国の魅力を感じずにはいられません。

しかし、最終的には、英語圏であるというのと、その地が好きかどうかというのを判断基準で決めました。

できれば、イギリスを拠点に、アフリカや中南米など、まだ見ぬ世界の可能性を探求しに行きたいです。

 

■「イギリスで何をするの?」

この話をすると、よくこのような質問をいただきます。

正直に申し上げますと、ゼロからのスタートです。

住居もなければ、職もありません。

あるのは情熱と就労可能なビザ(2年間有効)のみです。

冷静に考えると、まずいです。。笑ってられませんね。

2年間しかビザは持たないので、目標は世界中で戦える人材になり、次のステージに行く事にしたいと思ってます。

 

頭こねくりまわすのが得意な割には、変わった決断をしたのは、やはり、自分自身が、予定されている人生よりも「想像不可能な未来を創造していきたい」という生き方が好きだからだと感じます。

なので、不安を抱えながら、巡り合わせと運命に任せようと思います。

専門的なキャリアをもっと積まなきゃいけない時期に、何とも危険な勝負をしているのだと自分でも思いますが、判断基準は、上記のような「想像不可能な未来を創造する。」ですので、がんばります!

また、このようなセルフィッシュな決断を応援してくださった、クライアントの皆様、彼女、友人、両親、親族には心から感謝しております。

まずは現地になじむところからスタートし、英語の習得が必須になります。

僕がクリエイターであれば、すぐに職が見つかるのですが、マーケティングでも戦略作成という比較的抽象度の高い領域で仕事をしているので、言葉の壁は厚いです。

でも、世界中に友達やビジネスパートナーを作りたいので、英語の習得は自分にとって、不安もありながら、楽しみでもあります。

 

■今の事業について

 

結論から言うと、相談案件のみの対応になります。

僕の仕事が、よくわからないという人も多い(あえてそうしているのですが)ので、軽く説明してから本題に入りたいと思います。

メイン業務は、中小企業向けに下記のようなフローで働いてます。

——————————————————————————–

1.依頼があった商品を、販売するプランを考える(パワポ50〜80枚くらい)

2.プランに沿ったサイト制作のディレクション

3.運用の途中経過をサポート

がいつもの流れです。基本的に1が得意なので、1のみで終わりたいのですが、2や3もやったり、はたまた、動画作ったり、SEO施策やったりTwitter,Facebookやったりと馬力満点でやってます。

1を重視するキッカケは2つで、学者目指していておかげで、僕が論理的に考えるのが得意なのと、プランもなしにサイト制作会社に外注して、失敗している会社をいっぱい見たからです。

おかげさまで、お客さんの売上も順調に上がっているという報告が心の薬になります。

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その他、Webマーケティングの相談やブログ制作などもやってます。

終わっていない案件があるので、出産を控えた妊婦のごとく、まだ仕事してます。

期間の問題から、プロジェクトベースの案件は、もう受けるのが厳しいので、既存のクライアントの仕事をメインに行っております。

今まで、料金的な問題で、ある程度の規模のお客さん以外はお断りする事もあったのですが、出国まで結構時間もあるのと、もっと多くの人にWeb活用を浸透させたいと思い、リーズナブルな相談コースを作りました。

もし、興味があれば、ございましたら覗いてみてください。

あなただけのWeb戦略作成コンサルティングサービス

とりあえず、既存案件の続きと、上記のみ対応でしばらく行きます。
(時間があればセミナーもやろうかと。)

 

■正直な気持ちと安定思考な私

 

散々、立派な事だったり、それっぽい事を、言ったり書いたりしているのですが、実は、私は、心配性で安定思考(そして声かけるのが苦手な人見知り)なので、不安を抱えている部分は結構あります。

どのくらい、心配性かと言うと、翌日、朝早いときは遅刻すると困るので、寝なかったり、野球部時代は靴下入れたか心配になって、結局3足も鞄に入っていたりなどなどです。(待ち合わせに遅刻しないのも、こんな感じの理由です。)

安定思考なのは、よく否定されるのですが、本当です。今まで、自分の想像の枠を超える大きな勝負は、数えるくらいしかしてません。

就職しなかったのは学者を目指していただけなので、夢がなければ、普通に就活していたと思います。

ビジネスの勉強をするうちに、上記のような安定思考は逆にリスクが大きいと気づいたので、「取るべきリスクは取る」という方針に転換しただけです。

余談ですが、このような安定思考が幸いして、クライアントには「(不自然な)爆発的成果」ではなく「最初大変だけど、安定的な努力で、安定的な結果を長期間出し続ける」という効果が出るようになりました。

何が役に立つかわかりませんね。

 

■I have a dream

森繁和

藤沢武夫

なるべく客観性を担保したいという方針から、晋作チャンネルでは、あまり個人的な事は書かなかったのですが、今回は今、自分の中に抱いている夢などを書いてみたいと思います。

と言いながら矛盾するのですが、私には具体的な夢はありません。

「世界中の初等教育を平等化したい」「貧困問題の撲滅」「基本的人権の尊重」などなど、それっぽい願いはありますが、私に取っては夢というより、理想であり、このような問題には応援する側かプレイヤーで関わりたいと考えております。

 

私はHONDAの経営者、藤沢武夫さんを尊敬しております。
また、元中日ドラゴンズの森繁和ヘッドコーチも同じく尊敬しております。

彼ら2人に共通するのは、本田宗一郎、落合監督というカリスマを成功に導いた事です。
というより、よくよく調べてみると、この2人の方が結果に導いた部分は多いという事に気づきました。

本田宗一郎さんはバイク作りの天才でした。「こんなバイクあったらいいな」というバイクを作り続けました。

ですが本田宗一郎に欠けていたのはマーケティングセンスと資金繰りの力です。藤沢武夫が「こんなバイクを作ってほしい」というアドバイスを与えたり、神懸かり的なメインバンク作戦や、資金繰り戦略で、HONDAを世界的な企業にしました。

 

また、落合監督はチーム打率最下位でありながら、優勝を遂げるなど、ミラクルを何度も起こしました。

それを支え続けたのは、12球団最強のピッチャー陣です。ピッチャーの育成から、起用まですべて森繁和さんが担当し、落合氏は一言も口を出さなかったそうです。

何が言いたいかと言うと、圧倒的なカリスマで何かを成し遂げた男の影には、圧倒的な力を持って成功に導いた立役者がいるという事で、私はこれになりたいと言う事です。

また、上記2人の書籍を読んでいて、気づいたのが2人とも「どんだけこのカリスマが好きか?」という事です。藤沢武夫に至っては「私は本田にほれた」とまで言ってます。

まぁ、なんで自分がカリスマでなく、あえて支える方になりたいかと言うと、理由は、3つで

1.人間のタイプ的に、そっちらしい(どこのセミナー行ってもそうなった。)
2.私は人間が大好きである
3.乳母系男子と言われるくらいおせっかいな人らしい

No.2でありたいとか、そんな感じではなく、ただ単にほれた人間と大義を成し遂げるというのが熱いと感じるのがメインの理由です。

 

来たるべき、その日のために、自分もがんがんリスク取ってやるべき事をやって実力を蓄積していきます。

具体的には、これからホームステイするなり、シェアハウス探すなりから、英語しゃべれるようになって、職探すかフリーでやるかなど考えねばなりません。
(イギリスに友人いる人紹介してください汗)

これを機にジャーナリズムや金融関係を目指していきたいとか、色々と考えてますが、どうなる事やら^^;

 

こんな感じで、いまだにフラフラしている私ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

2013年8月8日
榎本晋作

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Shinsaku Enomoto

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ブログ記事を読んでいただきありがとうございます。晋作チャンネル管理人の榎本晋作です。 本ブログで、僕が学んできた事や読者の方に有益な事をお伝えできればと思い、記事を執筆させていただいております。 ▶プロフィール ▶Twitter:Shinthanks: ▶Facebook:Shin Enomoto
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