マーケティングにおける数値についての注意点


こんばんは。
本業はWebマーケターだと散々言いながら、飽くなき好奇心で何でも手を出してしまう榎本晋作です。

今月は某NGOのバックオフィス業務と英語に力を入れてました。

長くなりましたが、本題です。
深夜にふと思いついたマーケティングにおける数字について書きたいと思います。

僕がマーケティング活動を行う際に気をつけているのが数字についてです。多くの数字を見ると混乱してしまうので、少ないですが、必要な数字をきちんと見るように心がけています。

上記を重視する理由は、数字を主観や思い込みを排してくれるので科学性を重視するマーケティングには欠かせないからです。

また、数字にも色々とあります。
主に「編集可能な数字」と「編集しにくい数字」の2種類

前者は「就職率」や「失業率」などの「定義が必要な数字」
後者は「人口」や「サイトへの訪問者数」など「比較的、絶対値として計測可能なもの」

とかく、プレゼンの際に前者を多様してしまう場面を多く見ますが
編集可能な数値は、答えを先に用意するのも可能なので、注意が必要です。精度を上げるには後者を使用しながら新たな前者を導き出すのがよい。

また、頭に入れておかなければならないのは
数字を信用しつつ、数字はあてにならないという事です。

理由は多々ありますが、特にインタビューなどの調査数値では人が言語化できる領域は思考の5%程度と言われておりまた、聞き方などにもより様々な答えを導き出せるからです。

そして、このようにあれこれ考えながら、今ある課題にぶつかっております

「お笑い芸人のおもしろさを数値化するのは可能なのだろうか?
また、仮に数値化できたとして、その数値と彼らの人気は相関性があるのだろうか?」

 

今回は初めてブログ記事にオチをつけてみましたが操作により作られた人気がはびこるのが芸能界です。(今のA○Bとか)

上記のような相関性を研究結果として発表できたらめちゃおもしろうなので、ぜひとも誰かチャレンジしてほしいものです。

 

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Shinsaku Enomoto

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ブログ記事を読んでいただきありがとうございます。晋作チャンネル管理人の榎本晋作です。 本ブログで、僕が学んできた事や読者の方に有益な事をお伝えできればと思い、記事を執筆させていただいております。 ▶プロフィール ▶Twitter:Shinthanks: ▶Facebook:Shin Enomoto
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