Twitterのマーケティング活用方法について(スーパーボウルより)

スーパーボウル

photo from http://cache.daylife.com/

 

こんにちは。日々、マーケティング活動の潮流にアンテナをたてている榎本晋作(@Shinthanks)です。

 

さて、Googleリーダーでいつも更新情報をチェックしているブログで下記の記事を見つけました。
スーパーボウルにみるこれからのマーケティングの潮流

 

上記の記事を簡単に要約すると下記のようなものです。

 

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・2012年スーパーボウル試合中の全59のCMの最後にTwitter8回、Facebook8回紹介されていた

・2013年はTwitter26回、Facebook4回(全52CM中、Twitterが半分)

・紹介方法はTwitterのハッシュタグ(#付きでつぶやく)

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簡単に言うと、どのCMもTwitterに導線をつなげているという事です。
(アメリカではソーシャルメディアがインフラ化しているので、企業もかなり意識しています。)

 

※スーパーボウルとは?

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日本で言うと、野球の日本シリーズのアメフト版のような物です。

アメリカでは、4大スポーツ(アメフト、野球、バスケ、アイスホッケー)の中で一番アメフトが人気があって、歴代大統領や著名人が多数観戦に訪れます。

CMを流すには30秒で300万ドル(2億5千万〜3億くらい)の広告費が必要らしく視聴率で言うと43%ほどあります。

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実は、僕も高校時代、アメフト部に所属していて、毎年スーパーボウルにある日はオフにしているくらいのファンでして、当日は「#superbowl」というハッシュタグをつけながら、試合展開が少しでも動けばひたすらつぶやいてました。

 

スーパーボウルでの僕のつぶやきスーパーボウルでの僕のつぶやき(向こうのファンと感動を分かち合いたいので、英語と日本語両方で)

 

CMはNHKだったのでなかったですが、おそらくCMがあったら、その会社をチェックしていたと思います。

 

さて、上記データからTwitterでのマーケティングなどを少し解説したいと思います。

 

Twitterのいい所は「即時性(つまり、今)」です。今流行り?の「なう」です。

なので、マーケティング活動に使う際もここを意識していく必要があります。
では、具体的にどんな使い方ができるかと言うと

 

【その1】
■インドカレー店がインドフェスタに出店し、「#インドフェスティバル」のハッシュタグをつけてインドフェスティバルについて、実況中継する。

 

会場の様子についてツイートすると、インドに興味ある人がフォローしてくれたりリツイートしてくれたります。

 

また、実際に出店している店に来てくれたりもします。
大事なのは売り込みの場ではないという前提条件があるので、他のお店や会場でのイベントの様子もツイートする事です。

 

その後にインドフェスティバルに来ていた人を検索し、フォローします。結果、インドに興味あるフォロワーが集まるという仕組みです。

 

その場で普段、店舗で実施している、Twitter割引のお知らせを、出店している店の目立つところするとその後の集客につながります。

 

Twitter割引の内容は、「[#ナマステインドカレー] をつけて、写真付きでつぶやくと100円割引」とかが考えられます。(※店舗名は適当に考えました。)

 

とりあえず言えるのは飲食店の実店舗は「Twitter割引」という印象で足を運んでもらいやすくなるのですぐに始めた方がよいです。

 

これマーケティング用語で言うと「純粋想起(じゅんすいそうき)」というのですが、論理的に説明すると長いので、今回は省略します。

 

他にも

【その2】
■テレビ番組などでハッシュタグを使って質問を受付ける

これはよくある例で、News23が視聴者からの意見を集めるのに「#news23」というハッシュタグを使ってます。

後は『朝まで生テレビ(@asamadetv )』が[#asamadetv]で視聴者から質問を集めるのにも使ってます。

 

30人以上の規模セミナーやセミナーとかだったら、ハッシュタグ作って、その場で参加してる人もしていない人も質問や感想などを受け付けるのによいかもしれません。
(セミナーはU-streamを使えば生中継で全世界に配信可能です。)

 

大中小の規模に関わらず、企業活動にTwitterは有効活用できるので、担当者はある程度勉強しておくに超した事はないです。(特にコンサルティングとか入れるほど難しい事もないので、僕も相談案件の際は、よく勧めて即実践してくれる人も多いです。)

 

「今の状況を伝えなきゃ!」と思ったらTwitterがベストチョイスなケースが非常に多いので是非、チャレンジしてみてください。

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Shinsaku Enomoto

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ブログ記事を読んでいただきありがとうございます。晋作チャンネル管理人の榎本晋作です。 本ブログで、僕が学んできた事や読者の方に有益な事をお伝えできればと思い、記事を執筆させていただいております。 ▶プロフィール ▶Twitter:Shinthanks: ▶Facebook:Shin Enomoto
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