『バカの壁』と創造性について

※Facebookに投稿した内容を忘れないようにメモ書きしておきます。

『バカの壁』

大学時代に
昔読んだのですが結構仕事に役立つ本でした。

養老孟司氏の説きたい事は

「自分の中にある前提や価値観のみで物事を話したり判断する人=バカ」

という事でした。
(最終的には一神教への懐疑まで入った気がする。)

 

仕事の場においてバックグラウンドの違う人間同士が対峙する時に

「もしかしたら、自分、今からこういう前提で話そうとしているけど
そこを手放してみると、新たな解釈と提案が生まれるかもしれない。」

 

という考えを自分の中にもっておくと
柔軟に「提案の最適化」ができる。

 

ここでおもしろいのがこだわる点を絞って少なくすると
自分の創造性を超えた物ができあがる事。

 

昔は、結構「こうでなければならない」的なこだわりがあったのですが
これを思い出してから、仕事が楽になりました。

 

BtoBはこういう自社の強さとクライアントの強さを合致させて
新しい物を創り出していけるからおもしろいです。

 
 
 


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Shinsaku Enomoto

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ブログ記事を読んでいただきありがとうございます。晋作チャンネル管理人の榎本晋作です。 本ブログで、僕が学んできた事や読者の方に有益な事をお伝えできればと思い、記事を執筆させていただいております。 ▶プロフィール ▶Twitter:Shinthanks: ▶Facebook:Shin Enomoto
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